このエントリーをはてなブックマークに追加

賃貸物件いろは

皆さんはどれだけ引越しされているだろうか。
僕は7回以上引越ししている。
小さい頃から引越しを経験していて、一番最初の引越しは3歳の頃であった。
愛知県から福岡県に引越した。
それはウチの父方が愛知方面が実家で、母方が福岡方面が実家であったことによる。
福岡の祖母がこっちに来いと言ったので福岡に行った。
ずいぶん小さい頃でよく覚えていないが、写真で愛知の家と、福岡の家が写真で残っている。
どちらも賃貸であった。
賃貸には、社宅、アパート、寮、マンション、団地などがあるが、僕は今は二世帯住宅で暮らしている。
ようやく賃貸ではなくなった。
今までたびたび引越しているが、アパートや社宅や学生寮や団地などで、一軒家は今が最初である。
まあ二世帯住宅を一軒家と呼ぶかどうかは微妙であるが。
まあ、賃貸料を払っていないから一軒家的である。
今は関東北部に住んでいる。
愛知に住んでいて、福岡に行って、次に関東へ来て、それからは関東をいろいろ引越していた。
賃貸は何度も経験がある。
一番長かったのが、社宅である。
会社の管理する団地のようなものであるが、社宅と言うものは、家賃が極めて安い。
社宅にまだ住んでいない人も多いだろう。
とにかくお金がなくて持ち家がなければ、社宅を希望するといいと思う。
家賃が安い。
いろいろな会社があり、そしていろいろな社宅があるが、社宅の共通点は、家賃が安いことだろう。
それは利益を求めて経営しているのではなく、会社の福利厚生のために経営しているから安い。
社宅と言っても、寮みたいなものもあれば、高級マンションみたいのものもある。
もし求人をお探しであれば、社宅有り、というフレーズがあったら、チェックしたいものだ。
僕は学生寮にも住んだことがある。
大学は都内の郊外で、たぬきが徘徊するような田舎であったが、その郊外の地に僕の大学の敷地はあった。
そしてすぐ近くに寮があった。
大きな寮で、住んでいる人は300人くらいであった。
地方から東京に来て、寮でみんなで生活しているのだが、楽しい思い出が多い。
ただ困るのが食事。
寮の給食が、時間通りに止まり過ぎるのである。
遅く帰ってきて寮の食事を取ろうとすると、もう食堂が閉まっている。
しょうがないから、自動販売機のカップヌードルを食べることになる。
大学生にとって食事をカップラーメンにするのは当たり前だが、健康にはよくないだろう。
僕は、社宅、寮、団地、アパート、今は二世帯住宅を経験しているが、ここでは賃貸全般について述べてみたい。
お得な賃貸情報も書いてみたい。